バランスが大切。

では、どうしてデブ菌が増えていくのでしょうか。

それは当然お体の中を悪化させるからだという意見を言う人もいるでしょう。

そういうことではないのです。

もちろんそれは一理ありますがそればかりがすべてではありません。

デブ菌というのは体の中の栄養をしっかりと吸収するっていうはたらきがあります。

だからこそ、余分なエネルギーをも収集するので太りやすい体になるのです。

でもこれは簡単なことで、それらが体にわるさをするというよりも、本来は体の中に大切なエネルギーを蓄えるという意味では悪玉菌が全くいなくなるとそういった働きがなくなってしまいますので、それをすべてなくしてしまうと困ったことになってしまいますよね。

ですので、デブ菌である悪玉菌のある意味バランスというか、比率が非常に大切になってきます。

いくら善玉菌がわるいからといって日和見菌と善玉菌だけにしてしまうということは逆に行けないのです。

むしろ悪玉菌の存在があるからこそ、体の中に大切なエネルギーを取りに行き働きもありますので一概に悪者として見ることはできないです。

このバランスというのが非常に微妙なものであって、例えばデブ菌が増えるということはどんどんと体の中に入れない栄養素が詰まってくるということ太る元になってしまいますまたどんなものを食べても吸収しようとするってことになります。

これが太りやすい体ということになってしまいますよね。

何でもバランスが大切なのです。