数では勝てない

乳酸菌は、何億という数で存在することができるので、お腹の中に入るのは一つの種類しかないのではないかと思いがちですが、ここが落とし穴なのです。

もちろん新機種の乳酸菌もいますし、お腹の中にいる乳酸菌が必ずしもすべてがすべて活発に活動してくるわけではありません。

そしてまた私達の外に出される悪玉菌などと同じように外に出て行ってしまいます。ですので、どんどんと乳酸菌を補給していかなければならないのです。

善玉菌をいつも体に取り入れていく事は簡単ではありません。

ですので毎日ヨーグルトを取らなければならないとなると、経済的にも負担になりますし、キチンと取ればそれで終了するわけではないのです。

今では沢山の乳酸菌が販売されていますが、要はどの乳酸菌を摂取するというかということですよね?腸内環境を整える意味で何でもいいので数が多ければいいということで乳酸菌や善玉菌が入ったものを選ぼうとするのですが、それも早計です。

残念なことに、日本人は非常に腸が弱いということが挙げられます。

ということは幾らいい乳酸菌を摂取したからといってもほとんどが下痢となって排出されたりすることがあります。

ですので、案外乳酸菌を取りたいと思うほどうまくいかないものなのです。

仕方のないことなのですが、これが現実であり事実なのです。

だから1種類だけいっぱいとったとしても意味はお分かりいただけます。

乳酸菌だと簡単に見ていたらおお間違いだということですね。。